防水対策について │ 建築防水資材を扱う兵庫の総合商社株式会社プレスト

防水対策について

安全な生活を維持するには、早期の防水対策が必要です。

「防水対策」と一口に言っても、その役割はただ雨漏り・水漏れを防ぐだけではありません。定期的に屋上や屋根の状態をチェックし、早期に防水対策を施すことは、建物の寿命を延ばしたり資産価値を守ったりするだけでなく、人々の安全な生活の維持にもつながります。

防水とは

建物内部への水の浸入を防ぎ、快適な居住空間を創出します。

防水とは、建物の中に水が入り込まないよう仕組みを施し、漏水から人々の生活空間を守ることです。特に屋上や屋根は、雨や風といった自然事象の影響を受けやすく、劣化しやすい箇所です。さらに、雨漏りが起こっているのに、何の対策も施さず放置していると、取り返しのつかない状況に発展する恐れすらあります。

建物内部への水の浸入を防ぎ、快適な居住空間を創出します。

~雨漏りの放置によるデメリット~

  • カビなどが繁殖して建物の構造体を傷める
  • 劣化によって建物の寿命が縮まる
  • 建物の資産価値が下がってしまう
  • 重大な事故につながる可能性がある

こうしたリスクを回避するためにも、防水対策を早期に施すことが大切です。私たちプレストは、防水対策を施すための防水資材を販売しており、居住空間の安全性や快適性の維持に貢献しております。

なぜ雨漏りは起きる?

雨漏りが発生する3つの原因

  • 1

    建物に水が滞留している

  • 2

    水の入り込む隙間が建物内にある

  • 3

    風や重力などの作用で水が動く

防水工事では、(1)と(2)にしっかりと対応することで、雨漏りや水漏れから建物を守っています。

1
建物に水が滞留している

⇒水の存在をなくす

⇒水の存在をなくす

2
水の入り込む隙間が建物内にある

⇒隙間に水を浸入させない

⇒隙間に水を浸入させない

雨水が留まらないよう下に流すことで、屋根の上から水の存在をなくします。

防水層などを施し、建物に入ったヒビから水が浸入しないようにします。

防水機能を長持ちさせるために

雨漏り発生前に、劣化のサインを見抜きましょう!

建物を雨漏りの被害から守り、安全な生活を維持するには、雨漏りが発生する前に劣化のサインを見抜くことが重要です。下記のサインが建物に出ているようであれば、早期に防水対策を施すようにしましょう。

雨漏り発生前に、劣化のサインを見抜きましょう!